発表されましたね、iPad。
iPodではなく、iPad......w
iPadこれは、アップル社が発表した新製品で、実は昨日サンフランシスコで記者発表があったばかりのものです。
記者会見マックユーザーの中ではちょっとした話題になっていた、タブレット型のPCで、
俺も店頭で実際に触れる日を楽しみにしているのです。
最近twitterを始めてちょろちょろとつぶやいているのですが、
Tweet Deckというフリーのアプリケーションを使って、
自分のフォロワーのつぶやきをPC画面の右上に表示されるようにしています。
昨夜いつもの通りPCに向かって作業していると、記者発表の時間が近づくにつれ、
「もうすぐだね」とか、「楽しみだ」とかいうつぶやきが段々と増えてきました。
そして、記者発表が始まった瞬間、どどっとつぶやきが流れてきたんです。
そのつぶやきの中に、「ハッシュタグ(#)」が含まれているものがあり、
そこをクリックすると更に沢山の同じ内容で盛り上がっている人たちのつぶやきが流れ込んできたり、
添付のURLをクリックすると、ライブ中継しているホームページにジャンプしたり。
日本語だけではなく、ほとんどが英語で、世界中の人が同時刻に同じ内容に対して意見交換をしている。。。
この状態が、好きか嫌いかは人それぞれ分かれると思うし、流れてくる情報のほとんどには大した中身はありません。
しかしながら、このtwitterというアイデアと技術によって、こんなにも簡単に時差と国境が消えてしまうのかと、
あっけにとられるのと同時に、とても新鮮な気持ちになったんです。
不特定多数の人が、世界中から同時に、ネット上のある仮想空間に集っているような...そんな感覚。
現在世の中にある様々な技術(twitterに限らず)。そこにアプローチしようと思えば、簡単にできる状況。
今まで当たり前に思っていた国境や時間のバリアも、
実は知らないところからどんどん溶け出していたんだなと、昨日はそう感じました。
火山から噴出したマグマが海に流れ込み、白い水蒸気をもくもく上げながら急激に冷やされ岩になってゆく。
そうして、新しい陸地が今もどんどん広がっているという映像を見たことがあるのですが、
(ハワイの
キラウェア火山)
ふと、twitter等を介して世の中を覗いてみると、リアルとヴァーチャルの狭間で、
新しい陸地とも空間とも概念とも言えるような、言えないような地平が、
いつの間にか、すぐそばで広がり続けていたんだ...。気づこうとしなければ気づかない。
音をたてずにひっそりと、それでいてうねるように激しく......。
- 2010/01/29(金) 00:19:28|
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これ、ハニーだって。
と...飛んでる。
カナダでスノボ修行中。
帰国は3月末の予定。一年なんて、あっという間ですね。
...帰って来る気あるのかな...。
ハニーのブログは
こちら。

ええっっ!!?

あららら......。
なんてね。
- 2010/01/24(日) 16:00:43|
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先輩の謙さんのつてで、MIT Media Lab.の石井先生を囲む新年会にお邪魔させていただきました。
おもしろい人たちに沢山会えました。
とにかく今は、どんどん人の輪を広げて行こうと思います。
誘っていただいてありがとうございました。
石井裕先生
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/ct_s03600.jsp?p=000789
Media Lab.
http://www.media.mit.edu/
ちなみに新しいMedia Lab.の校舎は槇文彦さん設計。
旧校舎はI.M.Pei。
- 2010/01/20(水) 22:28:06|
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あけましておめでとうございます。
12月に地元小学校で講演(お喋り)した内容を、
地元の地方新聞が元旦号で記事にしてくださいました。うーん、恐縮。
でもとても嬉しいです。ありがとうございます。

児童からは寄せ書きが届きました。
これを作るのに貴重な時間を使って下さったのはとても嬉しい。
大切に保管します。ありがとうございます。
おみくじも大吉。出足好調です。
今年はいろんな意味で勝負の1年間になりそうです。
30歳までには、何かしら形にしたいと思っています。
4月で俺も28、アラサーってやつですね。
最強の30代になる為に、この2年、大切に生きようと思います。
皆様今年もよろしくおねがいいたします。
architraveler
- 2010/01/03(日) 10:04:43|
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今日、日付が変わった頃に自宅に帰ると、ポストに大きな封筒が入っていました。
今月の始め、地元の小学校にお喋りしに行ったのですが、その時の6年生の児童の感想文でした(上記写真)。
わかりやすく、ホワイトボードに絵を書いたりパワーポイントを使ったりしながら話したのですが、
若干内容が難しかったかなぁと心配になっていました。
でも、、、子供達の感想文を読むと、思った以上にメッセージが伝わっていてびっくり。
中には「ここまで感じてくれたかぁ〜」という子までいて、とても嬉しく思いました。
You are what you meet 「あなたは あなたが出会ったものでできている」
このメッセージを伝える為に、建築の話や未来の義足の話、旅の話、入院の話を織り交ぜながら、
なるべく児童とお喋りをすることを心がけてやってみました。
時には、子供達からの発言が止まらなくなったり、
真面目な話題に切り替えれば、ふと表情を変えて真剣に聞いてくれたり。
本当に素直で素敵な子供達でした。
I am what I meet.
今回の児童達との出会いは、僕の中の大切な根っこになりました。
児童達の心の中には、どの様に写っただろう?
少しでも、みんなの夢が育つ為の栄養として、僕の話が影響を与えられたらいいなぁ。
みんなの未来に期待しています。
ふっと、今回話したことは昔ブログに書いたことが沢山含まれていた様に思えました。
特に足の切断を迷っている頃は、本当に真剣にいろんなことを考えていました。
それがまさか、今回の様に役に立つとは思っていなかったけど、
自分が今まで経験してきたこと、感じたことは全てつながっていると改めて実感。
楽しい事も幸せなことも、苦しいことも辛いことも、全て人生の栄養。
そんなニュアンスが、児童達にも伝わったと思います。
過去の記憶に残っている記事
間違いだらけの人生にまだ、はっきりとは聞こえてこない俺が俺らしくある為にはそう、その信頼が最近はなんだか中身の無いブログになってきてしまいましたが、
そして更新が滞ってしまっていますが、
過去の記事を読み返すと、改めて本当にたくさんの人に支えられているのだということを実感します。
今はまだ自分のことで精一杯な生活ですが、長い時間をかけていろいろな形で、恩返ししていきたいです。
今回の講演会(お喋り会と僕は呼びたい)も、そんな恩返しの一つだと考えています。
沢山の人によって生かされたこの命と、それによって経験し、考えた様々なことを、
これからを担う子供たちにメッセージとして伝えることは、
僕を支えてくれた人や、一緒に病気に立ち向かった友人、死んでしまった友達の思い...
そんなものを、未来につなげていく行為なのではないかって思うんです。
またこんなチャンスがあれば(なかなか無いだろうけどw)、挑戦していきたいと思っています。
- 2009/12/22(火) 02:22:50|
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