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#107

YOU ARE WHAT YOU MEET !!

Star Watching vol.6

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イベントの準備で帰りが夜中になった時、車を降りてふと空を見上げると、一面の星達に息を飲む。
ぐったりと疲れた体が、一気に軽くなる瞬間です。

ふと星空を見上げたり、朝玄関から車まで歩く数秒の間に季節を感じたり、森の工房に着いて仕事を始める前のほんの2〜3分、森や池を眺めてみたり、虫や花達を撮ってみたり。
その、24時間の内のほんの数分を、大切にしなくてはならないと感じる今日この頃。
このほんの数分が、全てだと言ってもいいくらいに。
自然は沢山のことを私たちに教えてくれます。これは、ボスから教わったことです。

イベントが終わっても、まだまだ慌ただしい日々は続きそうですが、この数分だけは、意識して作りたいですね。

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  1. 2012/08/27(月) 00:22:27|
  2. TOYAMA
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LIVING ART in OHYAMA Facebookファンページ 開設

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8月末に開催するLIVING ART in OHYAMAの準備で忙しい今日この頃です。
先日このイベントのFacebookファンページを開設しました。

Living Art in OHYAMA Facebookファンページ

Facebookに登録していない方でも見る事のできるページです。
よかったら、「いいね!」してくださいね。ご協力宜しくお願いしまーす!

  1. 2012/07/31(火) 05:39:59|
  2. TOYAMA
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A BUG's LIFE

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もし僕が虫だったら...と、最近よく考える。「僕なんてもう虫けら同然の人間ですよ…」という訳ではないよ。
視線をぐっと下げてまわりを見てみると、世界が全然違った風景に見える。それがなんだかおもしろいのです。



虫達には、人間の空間に対する概念がまったく通用しない。
それを、木の幹をぐんぐん駆け上がるアリ達を見ていて感じた。
これを、人間のサイズに換算したら、いったいどれだけの高さの垂直面を、どれくらいのスピードで駆け上がっていることになるのだろう?
もしかしたら、スカイツリーでさえ素手でひょひょいっと登り切ってしまっているかもしれない。



わさわさに育った水芭蕉の葉をのぞいてみると、そこにも沢山の虫達が生活している。
彼らには、フラットな床や垂直な壁、天井といった概念が全く存在しない。
地面が波打っていようが、葉っぱの壁がそびえ立っていようが、花びらが大きくせり出していようがおかまい無し。
あらゆる地形を、縦横無尽に駆け回り、例え落ちても怪我一つしていない。
人間のサイズに換算したら、いったいどのくらいの高さから落ちたことになるのだろう?

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そう考えていると、人間ってのはある意味とても不自由な生き物だなと感じてしまうのです。
虫の様に、どんな地形でも歩き回れて、いざとなれば羽を広げて飛ぶことすらできたら、いったいどんな建築がスタンダードになるのでしょうかね。
床とか壁とか天井とかどうでも良くて、手すりの規定も無い。そんな条件下でデザインを行なったら、いったいどんなカタチが出てくるのでしょうか。

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NASAのスペースシャトル計画が30年の幕を閉じたとほぼ同時に、民間企業のISSへのドッキングが初めて成功した。
恐らくこれからの宇宙開発は、資本とパワーのある民間企業が引っ張っていく時代に突入するんだろう(たぶん)。
そうしたらさ、宇宙ホテルとか、月面住宅とかができて、床壁天井や手すりなんか関係ない、今までとは全く違う考え方の住空間のカタチが提案されるかもしれないね。
「宇宙一級建築士」なんていう資格もできたりして...?なんて、安易な想像をしてみたりする^^;

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…と、虫達には世界がどんな風にみえているのかなと、ぐっと視線を下げて、ぼけっと想像したり、そのまま空を見上げて、近未来の宇宙開発を想像してみたりするのです。


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  1. 2012/07/02(月) 01:15:24|
  2. TOYAMA
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Star Watching vol.5

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富山へ来てから5回目の天体観測。
撮影場所は立山町の立山カントリークラブ入口周辺です。
例によって、おおぐま捕獲♪

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  1. 2012/06/21(木) 05:26:51|
  2. TOYAMA
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世界の感じ方

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最近Instagramというスマートフォン用のアプリを使って画像をアップしている。
今までは、Photoshop(画像処理ソフト)で色味やサイズを整えてからブログやFacebook、twitter等にアップロードしていたんだけど、
Instagramなら適当なエフェクトを付けて一発でいろんな所にアップロードできるから、手軽でいいんだよね。
現在活動の拠点としている富山市の福沢と粟巣野の風景を、感動する度にぽちぽちとアップしている。
毎日朝と昼に10分間ずつくらい歩く散歩コースも、カメラを持って歩くことで日々の微細な変化に気付ける様になってきた。

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このアプリケーションのミソは、いくつか用意されたエフェクトフィルタだと思う。
コントラストを上げたり、ちょっと色味を柔らかくしたり等、完全に思い通りというわけには行かないけど、「適当」な効果を選択すれば、(ほぼ)印象通りの画像に仕上げることができる。
…と、何もアプリケーションのレビューをしたいわけでは無く、この「印象」についてぶつぶつ語りたいなと思っているわけです。


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  1. 2012/06/17(日) 23:14:50|
  2. TOYAMA
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