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#107

YOU ARE WHAT YOU MEET !!

イギリス旅行 (2005.03.29) 後編

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ストーンヘンジの後は、バースという街に行った。温泉が出る街だ。
イギリスに温泉があるなんて知らなかった∑( ̄◇ ̄;)
バースは、BATHと書く。風呂の語源となった街なんだって。

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この街は、街そのものが世界遺産らしい。
街の建物全てが、バースストーンという蜂蜜色の石で作られている。
新築する場合は、バースストーンをつかわなくてはならないという条例もあるんだとか。
とにかく、蜂蜜色で統一された街はとてもきれいだった。
ほんの1時間ちょいしかいることができなかったので、次イギリスに来る機会があったら、
ぜひまた訪れてみたい街の一つだ。
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  1. 2005/04/11(月) 13:35:54|
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イギリス旅行 (2005.03.29) 中編

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次に行ったのはストーンヘンジ。これ、今回の旅の最大の目的でした。
神秘の巨石の神殿…。ずっと「見たい!!」って思ってたんだよね。
なんでもこの辺は、UFOもよく目撃される場所らしい。
ストーンヘンジの不思議なとこは、どうしてわざわざこの場所に作ったのかってこと。
ここらへんでは、こんな巨石を採れる場所は無いんだって。
なんでも、何百キロも離れたところから運んできたらしい。
そんなに特別な場所なのかな。今となっては全くの謎らしいけど。
でもそういうのってわくわくするよね。
天気が悪くて残念だったんだけど、それでも絵になるストーンヘンジ。
うーん、良かった★
  1. 2005/04/11(月) 13:20:03|
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イギリス旅行 (2005.03.29) 前編

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この日は、H.I.S.のオプショナルツアーに参加。
ストーンヘンジ・ソールズベリ・バースの旅だ。
天気はあいにくの雨。風も強くて、あまり良いコンディションではなかった。

まずはソールズベリという街に着いた。この街には、ソールズベリ大聖堂という教会がある。
上の写真がそれ。大聖堂とは、「司教座」のある聖堂のことを示しているらしい。
大聖堂があるということは、それだけで街としての位が高いことを意味しているそうだ。
いくら人口の少ない街であったとしても、大聖堂がある街の方が優位なんだって。
このソールズベリ大聖堂は、マグナカルタの原本4冊のうちの1冊が納められていることで有名なんだって。
マグナカルタっていうのは、イギリス憲法の土台となった文書だそうだ。
「権利請願」「権利章典」とともに、イギリス憲法の三大法典と言われるものらしい。
世界史とかやってた人は、聞いたことあるのかな。俺は知らなかった。

大聖堂の建築様式はゴシック様式。それも、初期イギリス式のゴシック様式らしい。
特徴としては、尖塔アーチと、ランセット窓。頭がとがった窓のこと。
そして、ヴォールトのリブかなぁ(写真右)。とにかく尖ってるってことか(^_^;)?
イギリスに行く飛行機の中で世界建築史の本を読みながら一夜漬けしてました。

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次の写真。
左は大聖堂の前庭にあった木陰のベンチ。天気が良かったら気持ちいいだろうね。
右は、大聖堂内にあった水盤。なんかやたらかっこよかったから思わず撮ってしまった。
ものすごく静かな水面と、四方に流れる水。
もっといろんなアングルから撮ってみたかったんだけど、
なんせツアーはせかせかしてるから、なかなかゆっくり見られなかったんだよね…。

結局、ツアーってあんま良くないなって思った。今回は妹連れてたから仕方ないけど。
旅は一人で自由なプランで!これ大切です。
  1. 2005/04/11(月) 13:10:42|
  2. 旅行記 イギリス2005 春
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イギリス旅行 (2005.03.28) 後編

ちょっと旅行記お休みしてました。再開でっす★


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上の写真の上が「リージェントストリート」。道がゆるい弧をえがいているんだ。
それに沿って道の両側の建物も弧を描いているんだ。「リーゼントヘアー」の語源となった道だそうな。

左下は「セントポール大聖堂」の近くにあった花壇。沢山の花が咲いていました。
でも、もう少し暖かくなってか
らだったとしたら、もっと街中に花が咲き乱れててきれいだったと思う。
ちょっと早かった…。花壇は沢山あったんだけど、ほとんどの花壇は何も咲いてなくてちょっと残念。

そして下の写真はセントポール大聖堂。大きなドームをかぶせた、ルネッサンス風の建物だ。
「地球の歩き方」によると、高さは111m、幅約74m、奥行き約157m、
ドームの直径約34mというサイズらしい、何故か中には入れなかった、残念。
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そしてこれはノーマン・フォスター設計のミレニアムブリッジ。
なんでも、完成したときは風による揺れがひどくて、一時閉鎖されて構造を検討しなおしたらしい。
ロンドンでは、フォスターが人気なのかな。まぁ事務所もあるしね。
この橋の印象は、「軽い」ということだった。風で揺れるのも無理はないわなーと思ったけど、
本来「土木」の範疇である橋の設計を、建築家と組んでやったことで、
今までに無い形を実現できたのかなーって思った。
建築と土木って、一般的に仲が悪いっていうイメージがあるんだよね。
意匠と構造が仲悪いのと同じように。でも、互いに手を組んでやれば、
デザインは街の中の物のデザインはもっと良くなるんだと、この橋は言ってるような気がした。
日本では、例えば歩道橋なんて、本当にデザインが良くないと思う。
あ、そーいやぁロンドンで歩道橋なんて1つも見なかったな…。
街の中に置く何気ないもの。歩道橋もそうだけど、柵や電話ボックス、街灯etc...
そんなものに、もう少しデザインする心を加えてやれば、街はもっとよくなるんではないかな。

橋を渡りきったらそこにはH&deMが改修したテートモダンがある。
この日は実は中には入らなかった。中の様子は、5日目あたりで書きまーす★
  1. 2005/04/11(月) 01:49:09|
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イギリス旅行 (2005.03.28)  前編

写真が小さいとのご指摘があったので、ちょいと大きくしてみたよ★
でもmasse、写真を見に、是非遊びに来てくださいませませ。

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3日目は非常に天気が良くて、ある意味「ロンドンらしくない天気」だった。
1日自由行動だったので、昨日駆け足で見て周ったとこで、じっくり見たい所を周ることにした。

上の写真は、トラファルガー広場。ナショナルギャラリーの目の前にある。
広場中央のポールの上には、「ネルソン皇帝」の像が立っており、
その周りを4頭のライオンの像が囲んでいる。
ネルソン皇帝とは、ナポレオンの時代にフランス・スペインの連合艦隊を打ち破った英雄だそうだ。
こんなエピソードがあった。
ロンドンの子どもが、英雄ネルソン皇帝の「像」に、ファンレターを書いたそうだ。
あて先は、「トラファルガー広場のネルソン皇帝」。
それを見て困ってしまった郵便屋さん。でも子どものかわいい手紙を、
「あて先不明」で送り返すわけにもいかない…。そこで郵便屋さんは、
「ごめんなさい、4頭のライオンが怖くて配達できませんでした。」
と、子どもに手紙を返したそうだ。うーん、ユーモアたっぷりだね。
広場には、天気も良いということで、沢山の人が集まっていた。そのほとんどは観光客に見えた。
イタリアの広場は、地元の人なんだろうなぁという感じの人が沢山いたが、
それとは雰囲気が違う感じだった。
右の写真は、ネルソン皇帝の周りにいるライオン。
ライオンに登って記念撮影をしている人が多かった。
日本だと、触ってはいけないとか、登れないように柵を付けたりしそうなとこだけど、
ここは柵もなく、ライオンは触られたり、またがれたりと、よい記念撮影スポットとなっていた。

20050408001624.jpg

お次は、ゴシック様式教会の最高傑作と言われているらしい、ウェストミンスター寺院。
正面に塔が二つある形式は、ノートルダム大聖堂と同じだなぁ。
後ろ正面が、表正面よりも美しいところも、ノートルダム大聖堂と同じだとおもった。
この形って、一種の型なんだろうか…。
そう言えばロンドンに着いた時ちょうどイースターの休日にはいったところであった。
キリスト教徒ではないからいまいちなじみの無いイベントであるが、
イースターではほとんどのお店が閉まってしまったりするらしい。

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そして、ロンドンと言われて最初に頭に浮かぶ人も少なくなかろう、ビッグベン。
ビッグベンとは、工事担当者のベンジャミン・ホールに由来してるらしい。
本当の名前はウェストミンスター宮殿。ネオゴシック建築で、国会議事堂として使われているらしい。

後半へ続く…
  1. 2005/04/08(金) 00:41:15|
  2. 旅行記 イギリス2005 春
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