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#107

YOU ARE WHAT YOU MEET !!

神代の湯

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 1週間伊豆の温泉に行っていた。「強制収容」とか、「温泉治療」とか書いたもんで、読んだ人がどんなんを想像してしまっているかは分からないけど、そこは病院でもなんでもなく、温泉旅館なんだ。そこの温泉の成分が癌に良いってのと、旅館で出される自然食が体に良いってわけ。

 今回の滞在中はとても天気が良くて、毎日ぽかぽかしていた。周りの田んぼは田植えの時期で、水をはった田んぼには若い緑の苗が規則正しく整列し、そよそよと風に吹かれていた。前回訪れたのは2月だったと思う。その頃は枝が寂しかった木々も、緑の葉っぱを沢山つけて、2月とは一転、春の装いになっていた。夜になれば、遠くの田んぼからゲコゲコとカエルの合唱が聴こえる。俺の生まれ育った実家は田んぼの近くにあったのだけど、毎年この時期はカエルが合唱をしていたっけ。場所は違えど、少年時代を懐かしく思い出すことができた。夜、温泉に向かうには少し外を通る。空を見上げれば、またたく星々が見える。そう言えば東京では、夜空を見上げることさえしなかったな。周りを見渡せば、闇の隙間に、遠くの町の光がかすかに見える。「そうだ、夜って暗いんだよな」なんて当たり前のことに気付かされる。そこには、正しい自然があった。

神代の湯の良いとこを3つあげよう。
 ①温泉:天然記念物である北投石の成分で体の中から健康に。
 ②食事:自然素材を使ったおいしい食事。毎食毎食そのメニューの多彩さには驚かされる。今
  回の宿泊中に一緒になった外国人旅行者は思わず”…Beautiful!”と漏らしていた。
 ③ 人 :スタッフの方々がとても暖かい。最初から最後まで、優しい笑顔と親切な対応のおかげ
  で、心安らぐ滞在ができることだろう。…そしてみなさんキャラが濃い(^_^;)

そんなこんなでのんびり療養させていただきました。感謝感謝です。神代の湯のホームページはこちら
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  1. 2005/05/29(日) 17:45:30|
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もやもや


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 入院中に仲良くなった、Kちゃんの為に描いたポストカード。
製作時間は、12時間くらいだったろうか。久しぶりに徹夜した。

 絵の中には、入院中の思い出が詰まっている。
リンゴやら動物やらは、Kちゃんとお絵かきや絵シリトリをした時に出てきたもの。
Kちゃん(中央の女の子)の左手にはお守りのペットボトルがあり、
俺(中央のくりくり頭)の頭の上には、Kちゃんが折ってくれた折紙の鶴が乗っかっている。
3人の男の人は整形の医師(結構似てるとおもうw)、
そして看護師さん達(これはあまり似てない。女性は正直に描けませんw)。

 Kちゃんは、とても喜んでくれました。
「お兄ちゃんの描いた猫さんだね」
とか、
「ペットボトル持ってる~!」とか、反応も上々。
うーん、満足です。徹夜した甲斐があったってもんだ。


 Kちゃんにとって、6歳の時に経験したこの入院生活は、どんな思い出として残るのだろうか…。
自分が6歳だった頃を思い出してみようとしても…なんも覚えてない。
勿論、これと言って大きな出来事もなかったのかもしれないが。
しかし結局、幼い頃の思い出なんて、もやもやっとしたイメージでしか残らないのかもしれない。

 しかし、もやもやっとはしていても、6歳のKちゃんには強烈な体験として残るのではないだろうか。
手術した後の傷も、完全には体から消えないのかもしれないし…。
でもだからこそ、「入院」というものを、「ただ痛くて苦しかっただけ」という思い出にしてほしくなかったんだ。
痛くて苦しい中にも、様々な出会いがあり、他人(年代の様々な)とのふれあいがあり、
普通の6歳の子どもとは違った、「貴重な」体験であったはず。そんな思い出にして欲しかった。


 良い思い出ってどんなものかな。
困難の中でも、何か大切なものを得た時、それは良い思い出として、
記憶の奥にもやもやっと残るのかもしれない。

 将来Kちゃんが、ふと自分の傷を見た時、「心地良いもやもや」が感じられたらいい。
このポストカードは、そんなもやもやの一つの要素になってくれたらいいな。
苦しかったはずだけど、何故か暖かい「もやもや」みたいなね。

…そしてできたら、ちょっとくらい俺のことも覚えてて欲しいな。

記憶の奥底に、もやもやっと…。
  1. 2005/05/28(土) 06:54:33|
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頑張れ看護士さん!!

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 今日は一日(実質半日だけど)Illustratorをやっていた。バイトに行くつもりだったんだけど、実家から荷物が届くというので部屋で待ってたら遅くなってしまったからやめた。

 この前の入院の時、仲の良い看護士さんからカードを作ってくれって頼まれてたんだ。看護士さんは、首から自分のIDカードを下げているんだけど、そのケースの裏側に入れるカードをつくってほしいとのこと。ってわけで作ってみました。現段階では試作品。でもこれなら、Illustrator使うまでもない気もするけど…(^_^;)ま、これも修行修行!ちなみに初イラレ作品です。


 看護士さんって、もの凄くキツイ職業だと思う。体力的にも、精神的にもね。それでも看護士さんはいつも笑顔で話しかけてくれる。そんな彼女等を尊敬すらしている。でも、笑いたくない時や、泣きたい時だってあるはず。そんな彼女等を応援するつもりで作りました。

 「猫をかぶる」ってあんまいい表現ではないかもだけど、辛い顔や悲しい顔を内側に秘めつつ、患者達にはそれをみせない。いつも明るく優しい看護士さん達にエールを!!
  1. 2005/05/17(火) 23:23:53|
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陶芸

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 先月の終わり頃、彼女と陶芸に行ったんだけど、一昨日工房の方から「できあがりました」という連絡があったもんで、今日2人で取りに行ってきた。とても良い出来でした。ちなみに右が彼女、左が俺の作品。うーん、あいつの方がうまい…(^_^;)

 バイト先の先輩が彼氏と陶芸デートをしたというのを聞いて、おもしろそうだなと思って早速ネットで検索したところ、都内に小さな工房が沢山あることにびっくり。今回は南青山工房というところで1日体験させてもらったんだ。

 今日の晩餐は、作った湯のみで焼酎(友達が俺の部屋に忘れていったやつ)を飲む。自分で作った器で飲むお酒はカクベツ!!良い体験させていただきました(^▽^)v
  1. 2005/05/15(日) 23:43:09|
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ブログ効果??

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 これはブログ効果だろうか…。「遅くなったけど誕生日プレゼントだよ」って友達がくれる、PANDA-Zのフィギュア達…。そして遂にパン・タロンが!!(写真左上)いやぁ、かわいいですなぁ。やっぱりどうもこういうのが好きなんだよねぇ。なんでかね。

 そして結構友達が俺のブログを読んでくれているってことだ。それもとても嬉しい(*´ー`*)「ブログに出てた名刺ください」って言ってくれる人もいた。妹の友達とかw

 最近コメントがだんだん増えてはいるのだけど、「管理者だけが見れるコメント」が多い。勿論とっても嬉しい。でもそれも段々オープンにしていきましょ★ま、なにはともあれ、どんな形でもコメント楽しく読ませてもらってます。ログだけの人も、一言でいいのでコメントくださいな。
  1. 2005/05/14(土) 23:44:50|
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戦う意思 戦う理由

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 今回の入院中、一人の小学1年生の少女(以下Kちゃん)と出会う。手術の為に入院していた。俺がデイルームでコンペ案を考えていると、看護士さんがこのこを連れてきた。
「あのお兄ちゃんがあそんでくれるからねー」(芦)
…ってをい(^_^;)
 まぁ、ちびっこと遊ぶのは嫌いでは無いので、Kちゃんが持ってきたお絵かき帳で、「絵シリトリ」をして遊んだ。それが想像以上に気に入ってくれたらしく、
「また明日遊んでください」
とのこと。それから毎晩就寝時間まで遊んであげることになる。よく笑う、とてもいい子だ。



しかし、一緒に遊びながら、現実ってのはやっぱり厳しいなと、改めて痛感させられた。
この子にはなんの罪も無い。でも、数日後には手術を受けなくてはならない。
Kちゃんにとっては、どうして入院しなくてはならないのか、
どうして痛いことしなくてはならないのか、わけわからないだろう。
6歳の子どもには、あまりにも酷で、処理しきれないことだろうな。


俺には病気と戦う意思がある。なぜなら俺には、生きなくてはならない理由が沢山あるからだ。


自分の病気のことも知っている。様々な悪い可能性のことも知っている。
何故手術が必要かも、どうして抗癌剤を打つのかも、みんな知っている。
その上で、自分で生きる選択をし、あらゆる治療の同意書にサインをするんだ。


でもKちゃんはどうだろう?
入院するのも、手術をするのも、自分の意思とは関係なく、
ただ大人達に言われたことをやらされるしかない。
勿論それは仕方の無いことだ。しかし運命さんよ、そりゃちょいと酷だろ…。

そんな子に対して俺のできることは、
一緒にお話をして、一緒にお絵かきをして、一緒にピアノを弾いてあげることくらい。
手術までの短い期間で、沢山笑わせてあげるくらいしかできない。

あまりにも無力…。

しかしそんなこんなで相手をしていたら、相当なつかれてしまった。
小さい子は、手術に行く時少しでも落ち着く様に、
ぬいぐるみなんかをもって行くことが出来るらしいんだけど、
Kちゃんがもっていったのは…、俺が飲み干したvolvicのペットボトル…。

「私はこれを持ってく」って。

手術から帰って来たKちゃんの枕元には、ちゃんとそのペットボトルが置いてあった。
…なんかすげーことだなそれ。と思いながらも、少しでも役に立てたみたいで良かったな、はは(^_^;)
 
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 退院する時、Kちゃんは俺に折り紙で鶴を折ってくれた。とても楽しかったと笑ってくれていた。「おにいちゃんが大好きだ」とも言ってくれた。なんだか、ほんわか幸せな気分になった。俺が退院してからは、Kちゃんはお母さんの携帯を使ってメールをくれる。病院での小さな出会いに、なんだか妙に感動している今日このごろだ。



  1. 2005/05/14(土) 01:54:13|
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偶然+出会い+きっかけ=?

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 退院の前日、知り合いのO内さんから連絡が入った。
「明日の朝、ウッドベースを担いで病院に行くから、[星に願いを]や[オーバー・ザ・レインボゥ]を一緒に演奏してみないか?」
 彼は病院の看護助手さん。彼との出会いは、一昨年のクリスマスイブだったな。その日俺は、半年の入院を終えて退院する日だった。病院の7階には、アップライトのピアノがあって、入院中はよく弾いていたんだけど、退院前にもう一度弾こうと思い、数少ないレパートリーを何度も弾いていたんだ。そしたら、大きなウッドベースを担いだ彼が現れて、「ちょっと一緒に合わせてみない?」と誘ってくれたんだ。その時にやったのが、「星に願いを」だった。

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  1. 2005/05/14(土) 00:54:23|
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何に対しての恐怖か…

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 検査の結果、肺に新たな腫瘍は発見されなかった。この幸せを、どう言葉にあらわしたら良いかわからない…。下の記事にも書いたが、灰色だった未来のカレンダーに、どんどん色が着いていくという感覚だ。やっと、先の心配をすることができる…。
 さて、俺は今回の入院に、非常に恐怖を感じていた。それは、転移の検査があるからだ。検査の結果、「転移しています。」と言われる「可能性がある」から怖かった。何故転移が怖いか?その理由をいろいろ考えてみる。
・手術をして、また体の一部を取ってしまうのが嫌だから
・苦しんで死ぬのが怖いから
・自分の夢をあきらめなくてはならないかもしれないから
・大好きな人たちと別れなくてはいけないかもしれないから
…小さなことをあげればきりが無い。転移が嫌な理由はいくらでもある。でもこれらの恐怖は、「転移があってこそ」だ。今回の検査では、転移は「無かった」。では、俺が怖がっていたものは?実際には存在していないものを、自ら作り上げて、それに対して絶えられないくらいの恐怖を感じていたことになる。それが何故か、とても不思議な感じだ。
 では、もう怖くないか?いや、怖いよ。こんな俺に対して、「何怖がってんだ。もう転移なんてしないさ」なんて言える人がいるだろうか。
 でもさ、つまり俺はまた、転移の「可能性」ってものを捨て去ることが出来ずに、心の奥底で震えている。それって、とてもばかばかしいことだよね。あるかないか分からないものに対して、何故恐怖しなくてはならないのか。いや、あるかないかわからないから怖いのか。この迷路から抜け出すには、どうしたらいいのか…。

 そんなことを考えながら、今回も抗癌剤(パラボプラチン)を打つ。あるか無いかわからないものに対する、自分の恐怖に対して。

 でも、だからと言って、全てを投げ出すか?いや、恐怖を感じながらも、最も良いシナリオの為に日々頑張る。ノストラダムスの予言を信じて、1999年の7の月まで遊びほうけた奴がいたか。きっと、それと同じだね。

 さて、明日からまた、本気で生きようか。
  1. 2005/05/12(木) 22:31:27|
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ナースステーションのパソコンより。

今日CTの結果が出ました。肺に転移見られず!!
やった…やった…。なんと言葉にしたら良いのか…。
灰色だった未来のカレンダーに、どんどん色がついてゆく…。そんな感じ。

骨の検査は火曜日。でも、きっと大丈夫。絶対大丈夫!
  1. 2005/05/07(土) 02:26:00|
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オブジェその後…

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 以前作ったオブジェの両サイドに、ろうそくを置いてみた。そしたら予想以上に影がかっこえー。ええやんこれ。

 昨夜はロード・オブ・ザ・リングの王の帰還を観る。いやぁ…あれ長いねぇ。おもしろかったけど、疲れた…(^_^;)一時病院逃れたもんで、羽伸ばしてしまった。お酒もちょっと解禁。塩っぽいおつまみもちょいと食った。しょっぺぇなやっぱ。あれだけ我慢してた塩だけど、食ったら案外こんなもんか…って感じだった。まぁ、あんまり食に対して欲求少ない人間だからな、俺は。朝ごはんはオレンジ2つ。足りないけど、病院送れてしまう!!急げ~!!

  1. 2005/05/05(木) 08:59:39|
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川が好き 川にうつった 空も好き

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    川が好き 川にうつった 空もすき

 これは俺の尊敬するおしょうさんの息子の遊雲(ゆううん)君が考えた標語です。国土交通省の河川愛護推進標語コンテストで日本一になり、全国にポスターが配られるらしい。川の愛護だけでなく、川にうつった空までも取り入れることで、地球上すべての自然愛護にまで膨らむスケールを感じさせる言葉。それが、素直な飾り気のない言葉で、純粋に表現されているなぁと感じるんだ。

 おしょうさんから、「君ならどんなポスターをかんがえますか?」と言われたことがあって、それからずっと頭の片隅にあったんだけど、ようやく手を動かすに至った。photoshopは初心者で、なかなか手間取ったけど、明日からまた病院に戻るとできなくなってしまうので(印刷できない)、今回はこれで一応完成としました。

 ポスターというとでかすぎるので、ポストカードの大きさにしました。ついでに針金と模型材料の残りでフォトフレームも作ってみたんだ。6日に彼は東京に来るらしいんだけど、その時渡せるといいな。喜んでくれるかなぁ。
  1. 2005/05/04(水) 20:14:53|
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ベジタリアン

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 最近俺はベジタリアン。ある癌の食事療法の本を読んで、自分が出来ることから実践しようと思ってやってます。

 今夜のメニューは、玄米ごはん1合、オレンジ1個、生野菜サラダ、マッシュポテト、納豆。なんでも、ナトリウムをあまりとってはいけないんだって。んで、カリウムを多く摂取せよとのこと。だから、もちろん塩抜き。ドレッシング無し。納豆も醤油は使わない。乳製品も駄目らしい。卵も食わない。…ってことで、生の野菜を切って食う!っていう日々。ウサギか俺は…。でもこれで少しでもよくなるならね。頑張りますとも!もしゃもしゃ…。
  1. 2005/05/04(水) 19:21:31|
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夕焼けの空(仮)

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「夕焼けの空(仮)」

作成ソフト:photoshop10
作成時間 :1時間くらい

 入院してるはずなのに、何故更新されてるんだ!?と思ったよね。実はさ、ゴールデンウィーク中は、病院も休みな為、医師の数が少ないから、治療も行わないらしいんだ。だから外泊届けを出して出てきてしまったわけです。することが無いなら、病院にいる必要無いもんね。

 これは今日ちょこっと作ってみた画像。俺のフォトショの処女作です。作りたいものがなかなか無くて、フォトショの練習しようにも何をしたらいいのか分からなかったんだけど、良い題材を見つけたので挑戦してみた。しかしいまいちイメージ通りいかないんだよね。だからこれはまだ完成品ではないのだ。でも今まで俺がフォトショでしたことと言えば、写真を白黒にしたり、人間切り取ったりって程度。だからこれでもかなり進歩??

 さて、イメージ通りになるまで、もうちょい頑張ってみますかね。
  1. 2005/05/03(火) 21:37:14|
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しあわせ

しあわせは
いつも
じぶんの
こころが
きめる


あいだみつをさんの言葉で、俺がとても好きな言葉。
明日から入院。でも今の俺なら、どんな結果でも受け入れられる気がするよ。

生きるってなんだろうね。
自分で希望したわけではないのに、ふと気付いたら生きていた。
腹が減ったら飯を食うし、眠くなったら寝る。でも実はそれは生きる為の行動だ。
生まれたいから生まれたわけでもないのに、いつしか自然に、生きたいと思っている。

足がへんてこになっても、肺の一部を切除しても、それでも俺は生きている。
辛く落ち込む日々があっても、それでも幸せになれるはずだと信じている。
幸せは、自分の心が決めるんだもんね。必ず、幸せになってみせる。

案外、異状無かったなんて言ってひょっこり帰って来たりするんだ。
更新はしばらく途絶えるけど、また遊びに来てください。
では行ってきます。
  1. 2005/05/02(月) 00:08:09|
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