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#107

YOU ARE WHAT YOU MEET !!

つっこみたい…4

20070421123204
こう…なんつーかね。
丁寧だよねf^_^;ふふ。


これから、手塚さん設計のふじようちえん見てきます。
土曜日は園児達が来ないので、見学会をやってくれるらしい。
きっと、手塚さんの話も聞けるんだろうな~、楽しみです。
そのうち、見学レポート書きます~☆
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  1. 2007/04/21(土) 12:30:33|
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よっ!



ふと、顔を描いてみた。かわいい…。

  1. 2007/04/20(金) 23:17:01|
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TSUBAKI



シャンプーを、TSUBAKIにしました。

………てへ。


  1. 2007/04/19(木) 02:08:06|
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ちゃんと覚えてるんだ



ミスチルの"HOME"というアルバム。その一番最後に、
「あんまり覚えてないや」って歌が収録されている。
俺は最近初めてその歌を聴いて、涙が出そうになるのを必死でこらえた。

歌の前半は、
自分にとって凄く重要であったことなはずなのに、
もったいないことにあんまり覚えてないや…って感じの歌なんだけど、
間奏を挟んでこの歌は、「ちゃんと覚えてるんだ」に変わる。

じぃちゃんになったお父さんと、ばぁちゃんになったお母さん。
歩くスピードはとぼとぼとしてるけど、
でも若かった日の二人のことを、ちゃんと覚えているっていう詩だ。

そこでふと、想像したのです。じぃちゃんになった俺を。
その時は、(たぶん)ばぁちゃんになったハニーが横にいて、とぼとぼと散歩している。
夕日のきれいな河川敷。河原では子供達が遊んでいて、遠くから電車の音が聞こえて来る。
季節はきっと、春かな。土手には芝生の緑に混ざって、タンポポの黄色がぽつぽつ見える。
夕日を反射した川の水面が、キラキラと輝いている。
そんな景色を、ふと、想像したんです。

次の瞬間、そんなことを想像している自分に少し驚いた。
まだ俺はどうしても、癌という文字が脳裏から離れないでいる。
少し未来の予定を立てようとすると、今ひとつそこにリアリティを見出せない。
そんな俺にとっては、じぃちゃんになるなんて、途方も無いことの様です…。


それでも今日で俺は、25歳になった。
あの悪夢の21歳から、4年が経とうとしている。
この前の検査も無事パスしたんだ。そろそろ、少し先のこと考えてもいいだろうか…?


俺がじぃちゃんになって、とぼとぼ歩く様になっても、
俺はちゃんと覚えてるんだ。

これまでに出会ったステキな人達を。
これまでにあった、しあわせな出来事を。
亡くなってしまった、友人達を。
そしてこれから出会う、様々な未来を。

そんなことを、一つ一つ大切にしながらじぃちゃんになる。
とぼとぼ歩くじぃちゃんになった俺は、優しい笑顔を浮かべているはずだ。
そんな途方も無いことを、想像してみたりしたのです。


誕生日とはいえ、研究室から帰ってきたら、0時をまわっていた。
ハニーは待ちきれず、ころりと寝てしまっている。
俺はハニーを起こさないように、ボトルに残っていた少量のワインをちびちびと飲みながら誕生日を祝う。

すぅすぅと寝息をたてながら眠るハニーが、ばぁちゃんになった頃を想像してちょっと笑う。

  1. 2007/04/16(月) 01:39:22|
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ブリザガ




新国立美術館に行く。

これは、ちょっと前に話題になった黒川紀章設計。
先日の選挙、有権者としてしっかり投票してまいりました。
誰に投票したかはね、まぁナイショです。はは。

建築家が都知事になったら、いったいどんなことするんだろう?
結構興味あったんだけどなぁ…ダメだったかぁ。
東京国際フォーラムを足湯にする計画があったらしいね。
あの空間が足湯だったら…ちょっと気持ちいいかも。

で、新国立美術館。
この逆円錐、ブリザガを思い出した…。わかる人にはわかるw
もっと高さや大きさが違う円錐があったらいいのになぁ…なんて思ったり。
地下のミュージアムショップにある品物がおもしろかったです。

展示は、モネ展を観ました。
いや~、モネっていいですね~、今更ながらだけど。
とにかく、「光」の表現がすごいなぁ。油絵なのに、キラキラしてんだもん。
特に水面がね、ステキでした。
研究室の自分の机に、「睡蓮」をかざりましたw

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  1. 2007/04/14(土) 01:15:58|
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国立西洋美術館



国立西洋美術館に行く。

これは、日本におけるル・コルビュジエ設計唯一の建築。
ル・コルビュジエは、20世紀の大巨匠です。
実際は、コルビュジエは基本設計しかしてなくて、
日本における彼の弟子である前川国男、坂倉順三、吉阪隆正の協力のもと、
実施設計がなされて実現したものです。
いや~、この3人は日本の近代建築に多大な影響を及ぼした3人。
本当に、すごい面子ですね。そうそうたる…。

そんな、コルビュジエと日本の関係をテーマに、卒業論文を書きました。
だから国立西洋美術館は俺にとって思いでの建築。
さらに、修士ではその論文を発展させ、最終的には修士設計に持ち込みます。
うーん、まだ思いでにするには早いってことか。

今回の西洋美術館ツアーは、研究室で企画したもの。
普段上れない階段や屋上に行くことができました!
いろんな話も聞けて、すごく勉強になったな~。
内部空間も、やっぱりおもしろいし、充実した見学会でした~。

  1. 2007/04/12(木) 03:50:21|
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大きな不思議なチカラ

悲しい別れを経験した人達に、
新しい命との出会いがもうすぐ来るということを聞いた。
俺はそれが、実はカタチを変えた再会なのではないかと、
密かに考えていたりする。

んなこたぁ無いって?ふふふ、どーかなぁ。

でもそんな、命と出会いの不思議に、ワクワクしたりしないかい?
カタチや場所や時間を越えた、
大きな大きな不思議なチカラが、きっとあるんだよ。
俺はそれを、すごく感じるんだ。
本当にはっきりと、感じるのです。


がむしゃらな時間の合間に、ふっと体の力を抜いて、
そんな大きな不思議なチカラを感じようとしてみる。
そうすると、いろんなことの仕組みを、感じられる時があるんだ。

本当にそんな時が、あるのです。

  1. 2007/04/10(火) 02:15:21|
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メゾン四畳半 藤森照信展



「メゾン四畳半 藤森照信展」へ行く。

銀座にある、ガラスブロックでできた高級ブランド店、エルメスで開催中。
「四畳半」という大きさは、日本人の最小限住空間らしい。
布団を敷いて寝たり、机に向かって本を読んだり、友を招いてもてなしたり。
日本人は、その四畳半という小さなスペースに、
自分の世界という大宇宙をつくりあげていたのだろうか…。

この展示は、製作プロセスも展示している。
つまり、まだ作り途中なのだ。
エルメスの8階のフォーラムには、3つの四畳半小屋が。
それぞれコンセプトが違って、同じ四畳半なのに全然違う空間。

日曜日は、来場者にもお手伝いさせてくれる。
ってことで、壁に漆喰を少し塗ってきました!楽しかった~!
ハニーも初めて壁塗りを体験。
こういう体験できる展示だと、建築分野ではない子も楽しめますね。

4/30まで製作。展示は、6/10日まで。
エルメスに入るのは勇気がいるけど…場違いでした~(^_^;)はは。

  1. 2007/04/09(月) 01:14:08|
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21_21DESIGN SIGHT



21_21 DESIGN SIGHTに行く。
六本木でできた新名所(?)、ミッドタウンの敷地内にあります。

"ミュージアムというよりもデザインのためのリサーチセンターであり、デザインについて考える場所であり、ものづくりの現場です。"

というコンセプトらしい。
現在は、「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」を開催中。

ここに行った日(4/3)、なんか似てる人がいるな~と思ったら、本人でした、安藤さん。
内部の展示では、この21_21 DESIGN SIGHTの設計プロセスを、
スタディ模型や図面を時系列順に並べることによって示していました。
安藤さんが大切にしていたのは、「現場」。
鉄筋コンクリートの鉄筋を組んだ実物と、現場の風景を映した映像を会場で流していました。

どんなに凄いパースを描いても、どんなに精密な図面を描いても、
最後に建築を建ち上げるのは現場の職人さん達。
でも、現在の日本はそんな職人さんに光が当らない。
それじゃぁ、どんどん技術を持った人がいなくなってしまうよ。

そんなことを、安藤さんは警告していました。

日本人は、手先の器用な民族。そんなことを、よく聞きます。
でも現代はどうだろう?その大切さ、すばらしさを忘れ、
商業主義的な大量生産の安い品物が主流になってしまい、
手作りの物は高級で、手が出し辛いもの、お高いものになってしまっているのかも。

このままでは、日本人は「日本人らしさ」をどんどん忘れていってしまうのかもしれない。

「安い物を買って、使い終わったら捨てればいい」

そんな考えから、

「良い物を買って、それを長く大切に使う」

というスタンスに切り替えなければならないかもしれないなぁ。

  1. 2007/04/09(月) 00:48:43|
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アトリエ・ワン展



アトリエ・ワン展に行く。

1階(ビルの3階)には、展示室いっぱいに人形劇の劇場。
そして2階(ビルの4階)には1/30スケールの住宅模型が10個強。

人形劇の劇場では、毎週土曜日に本当に人形劇をやってるみたい。
見てみたいなぁ~。

模型は、1/30くらいで作ると本当にリアルに空間を把握できるなぁ。
いや、スケールだけじゃない。模型の作りこみも半端なかったです。
逆に、実際にそれが建った写真の方が、劇的さが足りなかったかも…(^_^;)
テクスチャに、紙ヤスリを使ったり、ジェッソに繊維を混ぜて塗ったり。
うーん、模型に愛がある。結構M寄りの愛だったけど。
自分も見習いたいです。

模型を覗き込むと、そこで行われるであろう生活が、容易に想像できるようでした。
椅子の角度も、ぱらぱらと風でめくれている様な本も。
そこにプライザーは一つも置いてないのに、つい数秒前まで人がそこにいたかの様な生活感。
模型でそれを出せるなんて…。

俺の友人に、スケッチでそんな雰囲気を出せる人がいます。
うーん、すごい。俺もそんなスキルを手に入れたい。

アトリエ・ワン展は、ギャラリー・間で5/12まで開催してます。
人形劇行きたい~!


  1. 2007/04/09(月) 00:28:53|
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菊地宏展



立て続けに展覧会に行っています。少しずつ報告。

昨年度まで、理科大の2部で助教をしていた菊地宏さんの展覧会に行って来ました。
理科大卒業後、妹島事務所を経てH&deM事務所へ。
今の理科大出身者のエースと言っても過言ではないのでは…。
今年は設計活動に本腰を入れるらしい。期待してます。

自然からデザインモチーフを得る手法で製作活動をしているらしい。
スイスの山の写真とか、木の実の写真とかを織り交ぜながらの展示でした。

模型にもスチレンボードは使わず、
木や、場合によってはコンクリを直接打って模型を作っていました。
赤レンガ祭でも感じたのだけど、こういった模型の味わいみたいなのがとても大事だなぁ。
それに、エコですね。周辺の木も、多分どこかから拾って来た枝を使ってるんだろうなぁ。



建築って、本当に環境に悪いと思う…。
一つの設計をするのに、いったいどれくらいのゴミを出すのだろう?
ちょっとその辺も考えながらやらんといけないなぁ…。


菊池宏展は、
新宿パークタワーリビングデザインセンターOZONEで
4/10まで開催してます。

  1. 2007/04/07(土) 23:23:20|
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アカサイ




記事が遅れ遅れですが…
3/29~4/1まで、横浜の赤レンガ倉庫で卒業設計の展示会をやりました。
東京近郊の10大学合同で開催した展覧会で、俺は理科大の幹事をやっていました。

しっかし、幹事ってのは本当に大変だった…。
データの収拾や、修正。他の出展者の展示材料を買ったり、プレゼン出力したり。
結局自分のことはほとんどできず、最後の晩も、他人のプレゼンを出力していたりしました。
でもまぁ、展示を成功させなくては仕方ないし、引き受けてしまった以上ね(^_^;)

すごく大変で、「もう二度と幹事なんてやるか!!」って思っていたけど、
展示が終わった頃には他大の幹事の人達と仲良くなってて、
なんだか達成感もあって、うん、満足してました。楽しかったです☆

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  1. 2007/04/07(土) 01:08:58|
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もう、立ち止まらない!

ジンクス、打ち破ってやった!!
検査、異常ありませんでした(T▽T)!!
今年の誕生日は、外で迎えることができそうです。

んん、なんだか、行ける気がしてきたぞ!

何が正しいのかわからない選択肢、
正解を選択しなければ、生き残れないかもしれない。
どちらを選択しても、ダメなのかもしれない。
あるいは、どちらも正解かもしれない。

それでも、その瞬間瞬間でどれかを選択して進まなくてはならない。
生きなければならない。

抗癌剤をやめた。
足を切断した。
やめるか続けるか、切るか切らないか、
その時々で、本当に迷った。
考えても考えても、答えが出なかった。
でもどうやら、思い切ったことは正しかったみたいだ。


このまま行く!行ってやる!
もう、病院に戻りたくなんかないっ!
もう、立ち止まりたくなんかないっ!


  1. 2007/04/05(木) 18:16:16|
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アルゼンチンババァ



よしもとばなな原作「アルゼンチンババァ」を観ました。

いやぁ、良かった!これは良かった!!
あんま書くと、ネタバレするんで書きません。
チャンスがあったら、是非観てください。

俺は役所広司のかなりファンなんですが、今回もサイコーでした。
不器用な男を、器用に演じています。

「海底遺跡になった!!」

うーん、思い出すだけでいいです。自信を持ってオススメします。

  1. 2007/04/03(火) 03:54:56|
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ノマド



26日、ノマディック美術館に行って来ました。
この美術館は、坂茂設計の移動する美術館。
グレゴリー・コルベールというアーティストの作品を、
世界各地で展示する為に作られたものらしい。

構造は、コンテナと紙の柱。コンテナは、世界基準なのでどこでも手に入る。
なので、最小限の荷物をコンテナに詰め、現地で足りないコンテナを調達しながら、
世界のあらゆる所で展覧会をひらく。
まさに遊牧民(ノマド)の様な美術館ってわけです。

展示期間だけ姿を現し、終わると跡形も無く消え、また違う国で姿を現す。
うーん、まさにノマディックですね。



積み上げられたコンテナと、紙でできた円柱。

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  1. 2007/04/03(火) 02:58:52|
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