FC2ブログ

#107

YOU ARE WHAT YOU MEET !!

宇宙人



ふと、無性に聴きたくなる。
最近はキリンジのエンドレスリピートです。
学生の頃から、キリンジはとても好きです。詳しくはありませんが。
でも、どうして好きなのか説明ができません。
時折聴きたくて聴きたくて仕方がなくなって、数日キリンジ漬けになって、またしばらく聴かなくなる。
メロディと詩から醸し出される独特の空気。この不思議な魅力はなんなのでしょうか。


[宇宙人]の続きを読む
スポンサーサイト



  1. 2010/11/18(木) 02:34:29|
  2. 最近考えてること
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

「強さ」とは何か

強さとは何か、正義とは何か。
最近よく考えていることです。

井上雄彦氏の「REAL」が、今年は10周年だそうです。もうそんなに経つ?
自分が骨肉腫で入院したのが2003年だから、7年前。その頃確か、2巻か3巻が出てた頃だったか。
話の中では、やっと高橋が車椅子バスケと出会い、野宮も新しい一歩を踏み出すところかな。

それで、特設サイトがあるのですが、
車椅子バスケットボールチームの「NoExcuse」がムービー制作に協力したそうです。
知っている選手も出演していたし、昔作ったロゴやTシャツもちらっと映ったりして嬉しかった。

ムービーはこちら
NoExcuseのホームページはこちら

  1. 2010/11/13(土) 22:24:10|
  2. 最近考えてること
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

Galileo Mobility



うーむ、なんて愛らしいんだ。これは欲しい。



で、こうなるわけです。
車椅子で階段が登れる時代ももうすぐそこですね。

ただ...、この様な技術は、もとは軍事目的で開発されたものが多い。
「戦争がなければ、ここまでインターネットやロボット技術が発達することはなかった」
なんてことを耳にします。そして、それは真実なのでしょう。

戦争によって脊髄を損傷したり、四肢を失って義体が必要な体になってしまったり。
でもその体を補う最新技術も又、もとは戦争の為に生み出されているなんて、なんだか皮肉です。
上記のロボットを開発しているGalileo Mobilityのホームページにも、
兵隊がこのロボットを背負っているスライドが流れています。

このような車椅子や、ハイテクなロボット義体が、これからどんどん登場することでしょう。
それ自体は、個人的にも非常に歓迎だし、その普及や開発に関わりたいとも思います。

立てなかった人が、立てる様になる。歩けなかった人が、歩ける様になる。
見えなかったものが見える様になる。聞こえなかったことが聞こえる様になる。
当事者の感じる世界の劇的な変化は、それこそ人生を変えてしまう程の幸せな衝撃かもしれません。

でも本当の願いは、戦争や病気など、人が障がい者になってしまう根本的な原因がなくなることです。
車椅子や義足なんて必要無い世界。それが、理想的な世界のはずですよね。



  1. 2010/11/12(金) 22:42:18|
  2. 最近考えてること
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

模型ソング



最近作業中にかけている音楽。
学生の頃は「模型ソング」とか言って、模型を作っている時の音楽を呼んでいたけど、
今は作業内容が模型ではなくなってしまいました。

イントロから溜めに溜めて、2:00を過ぎたあたりから歌が入るのだけど、
「遂にドカンと発散か!?」と思ったらすごく柔らかく歌に入り込んでいくんです。
その時の、いい意味で期待を裏切られつつ、ミズノマリさんの声で優しく包まれる感じがたまらなく気持ちいい。
助走をつけて飛び出したら、うまい具合に南風に乗ってふわっと大空に飛び立つ様な感覚。言い過ぎか?
Paris Matchは10周年だそうです。



期待をいい意味で裏切られると言えば、これもお気に入りの「模型ソング」。
イントロが若干おどろおどろしく(?)入るんだけど、優しく着地する感じ。
その後は虹を越えて行く感じですかね。
大学の研究室に、虹を越えたがっていた先輩がいるのですが、彼女に捧げたい一曲。

  1. 2010/11/03(水) 10:22:14|
  2. 最近考えてること
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2