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「きっかけ」は単なる石ころの様なものに過ぎない

kenkazu.jpg


先日、先輩のKenさんが撮影の為富山にいらっしゃいました。
「夢の扉+」という番組にKenさんと彼の試みが取り上げられるということで、そのロケだったのです。
僕は、現在のKenさんの活動のきっかけの一つになったということで、そのエピソードの収録にご協力しました。
実際に会うのは2年ぶりくらいだったか...。でも以前と変わらない、誰に対しても飾らないニュートラルな人柄は健在。
再会できて、本当に嬉しかったです。もっとじっくりお話したかったのですが...、スケジュールが詰まっているらしくトンボ返りで東京へ。
また富山に遊びに来て欲しいです。紹介したい方々も沢山いるし。


...........
何か大きな決断をする時、多かれ少なかれ、「きっかけ」というものはあると思う。
でもその「きっかけ」となる要素というものは、意外にそこらじゅうに転がっていて、それぞれはそんなに大したことでは無いと思うんです。
何気ない一言や、偶然のできごと、適当に手にとった本の一文や、ふと見た景色。

でも、時折そんな大したこと無い物事が、人を大きく突き動かしたりする。

それは何故なのか?

それは多分、その「きっかけ」の受け手が、本気で悩んでいたり、葛藤していたり、もがいていたりするからだと僕は思うのです。
そんなタイミングにふと見たものが、その時自分が本気で向き合っていることの突破口に見えたり、感じられたりする。
だから、「きっかけ」となる物事が必ずしも、誰に対しても「きっかけ」となる訳では無いのだよね。
すごいのは、そんなちっぽけな物事を「きっかけ」たらしめるまで考え、あがき、苦しみ抜く努力を怠らなかった受け手の生き様なのだと思うのです。
そんな人だからこそ、その「きっかけ」によって、大きな勇気ある決断をすることができるし、その先で着々と成果を上げることができる。
だってきっと、そういう人はその先でもまた必死で考え、もがき苦しみながら、努力し続ける人のはずだから。


迷っているということは、進んでいるという事だと思います。
しかもちゃんと、自分の一歩一歩を確認しながら、これでいいのか?と客観的に自分を見つめ直す視点を持っている。
きっとそれが、「迷っている」という状態なんだと思います。
迷わずにずんずん進んでいる時ほど、疑った方がいいかもしれません。
疑い出すと急に迷い出します。自分の足元を確認しだします。すると足元に、小さな石ころが落ちているかもしれません。
迷わなかったら気付かないくらい小さな小さな石ころです。ふと足を止め、その石ころを眺めたり、蹴ってみたりする。
すると、そこでふと立ち止まったことによって、さっきまで進もうと思っていた道と違う道が見えてくることもあるかもしれない。
「きっかけ」とはそんな、石ころ程度のものなのかもしれないなと思うのです。

じゃぁ僕がKenさんにとってどんな「石ころ」になったのかって?
それは...番組を観て頂くことにしましょう^^

放送日は  11月11日(日) 18:30〜19:00 「夢の扉+」 です。
放送局はTBS。富山はチューリップテレビですよ^^

是非Kenさんの活躍と、ついでに石ころも頑張ってカメラの前で喋りましたので、観てみて下さいね。


11/5追記

番組の予告編が公開されました!のでここに貼っておきます。

TBS「夢の扉+」11月11日 #79「天才エンジニアが義足の概念をくつがえす」



  1. 2012/11/02(金) 01:31:06|
  2. 最近考えてること
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